調査サービス

調査サービスとは

農業はデータ化が非常に遅れています。

理由は、農業現場からデータを収集するのに多大な労力がかかること、生産者にはデータを収集する時間的な余裕が全くないこと、データを取る環境が悪いこと(遠方だったり、天候の影響を受ける)があります。

また、色々な要素が複雑に絡み合う農業では、どのようなデータを取るかが重要な判断になります。逆の言い方をすればどのデータを取らないかを正しく決めることが、費用対効果の高い調査に直結します。

当社は20年以上のコンサルティング実績から、様々な農業課題や圃場環境における効果的な調査ノウハウを積み上げており、農業関係企業や研究機関の皆様の調査業務に対応することが可能です。

<調査業務の例>

  • 品種・農業資材などの特性・効果測定(第三者として調査)
  • 自社で実施する調査業務の外部委託

 

<調査費用について>

  1. 当社の実証圃場で調査を実施する
  2. 自社圃場または指定圃場で調査を実施する
  3. 実証圃場を見つけた上で調査を実施する

調査費用は調査内容によって大きく変わりますが、一般的に言えば1<2<3で費用がかかります。

あくまでも一例ですが、当社の実証圃場で1品目、3条件、3反復の9試験区で2~3ヵ月の栽培期間の調査委託で約100万円程度の費用がかかります。

詳細については、お問合せフォームから個別にご相談下さい。

 

参考:過去実施した実証結果報告書

  1. 「作物の成長と土壌硬度の関係について~コマツナとハツカダイコン」2017年度(当社実施)
  2. 「レタスの貯蔵性と栽培条件の関係について」2017年度(野菜流通カット協議会)

※通常、報告書などの成果物は依頼者に帰属するため開示することはできませんが、こちらにある報告書は依頼者(当社を含む)が開示することを許諾しています。なお、ダウンロードはユーザー登録(無料)が必要です。