農業関係企業の皆さまへ

均一性評価サービス(β版)」を利用することで、自社製品やサービスのユーザー満足度を上げることが可能です。

種苗における活用例:

露地野菜など天気の影響を直接受ける作物では、同じ品種でも地域や生産者によってポテンシャルが発揮できないケースがよくあります。特に肥培管理に問題があるわけではなく、別に要因があるのだがそれを明確にできないと言ったケースでは、圃場の不均一が原因になっていることが考えられます。

 「均一性評価サービス(β版)」と連動しながら推奨する品種を正しく選択することで、ひとつ上の提案営業が可能になります。客観的な数値をもって品種を推奨する理由や土壌に関する考え方を明確に語れることは、生産者(ユーザー)の信頼を高めます。

農業資材における活用例:

農業資材の中で最も重要視されるのは肥料ですが、肥培管理による生産性への影響が見えにくいのではないでしょうか。そもそも農業者の圃場が不均一で作物の成長にばらつきが起こりやすい場合は、肥料による効果について正しい評価はできません。「均一性評価サービス(β版)」を利用することで、圃場が均一かどうかと連動しながら、肥培管理の提案をすることが可能になります。

農機における活用例:

 農機による耕起作業で土壌硬度(土壌の硬さ)は変化します。ロータリーなどの作業機は均一に耕すように設計されていますが、もともと不均一な圃場をいくら均一に耕しても不均一を是正してくれるわけではありません。つまり、不均一な圃場では均一になるような耕し方を考える必要があります。「均一性評価サービス(β版)」を利用することで、耕起の仕方について新しい提案が可能になります。